終活かるたを体験してきました❗

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

昨年、ふくろうプロジェクトの

「終活かるた」づくりに参加しました。

「終活かるた」作りに参加してきました。
「ふくろうプロジェクト」文部科学省科学研究事業の一環で 松戸市では「終活かるた」づくりがすすめられています。 誰でも参加できるということなので、参加申し込みをしました。 「人生の残りの時間をどこでどのようにすごした...
「終活かるた」ワークショップ2月14日に参加しました❗
今回の講師は、金子稚子さんでした。旦那様は、故金子哲雄氏です。立場によって「死」の感じ方が異なる。「死」の前後で専門家が異なる。等々、とても共感する内容盛り沢山でした。伺ってお話を「墓石屋」として出来ることに形を...

完成の披露招待をうけていたのですが

都合が合わず、完成品をみていませんでした。

地域包括センターなどで活用されているときいていましたが、体験するのは初めてです。

会場はこちら

いい名前の場所でしょ🎵

絵札はこんな感じ

可愛いでしょ✨

手作り感満載です。

いや、手作りです。

厚紙に印刷された紙を貼り合わせてあります。

松戸の学生さんも協力しているそうです。

実施の方法は簡単です。

1)読み札を読み手が読み上げます。

2)絵札を探します。

3)見つけた絵札の後ろには

  メッセージが書かれてあり

  まず、絵札を取った人がメッセージに対して

  ご自分の言葉で話します。

4)周りの人は、その人の言葉を傾聴します。

5)時には、意見交換をします。交換しなくても構いません。

こんな感じで、続きます。

必ずしも、全部の読み札が終わらなくても構いません。

絵札カードを探すことがとても楽しいです。

みんな必死です(笑)

絵札カードを見つけると達成感があります。

でも、絵札カードを見つけた後には

メッセージに対して答えなければなりません。

うまく答えられなくても

メッセージに対して考えるチャンスを得た、

と考えれば大丈夫。

周りのひとも一緒に考えることができます。

つまり、コミュニケーションツールなのです。

介護支援の場で活用されているそうですが、

家族とできると楽しそうですね。

学校や町内会で開催しても楽しそう。

終活のカードゲームもいろいろありますが、

地域の皆さんの意見が反映された「終活かるた」

とても、使いかってもよく 楽しむことができました。

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