お墓参りにマイ手桶

かかりつけの石材店で家族と待ち合わせして、マイ手桶をもってお花とお線香をかってお墓参り。いつしか、その石材店がわからなくなってしまうことがあります。石材店に預けっぱなしのマイ手桶。店舗建て替えに伴いお預かりしてる手桶の調査・整理をしました。連絡の取れなくなったお客様の手桶を手桶に書いてある墓地区画番号を頼りにお墓へお返ししました。そのあとの手桶物語です。

誰の宗教宗派で供養する?供養の意味は?

故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。

引越し完了!無事に引渡し完了しました。

予定より1か月遅れて仮店舗からの引っ越し、賃貸契約終了手続きが完了しました。ようやく新店舗での営業に一本化されました。旧店舗解体準備から仮店舗探し、建築業者探しなどを経て旧店舗解体、仮店舗営業、新店舗開店となりました。ようやく仮店舗の荷物も整理し新店舗での営業に集中します。

亡き父の工事帳 昭和44年

仮店舗からの引っ越し荷物の中に、亡き父である先代社長の仕事ノートが見つかりました。懐かしい父の文字と仕事の様子が手に取るようにわかりました。そして、当時のお客様の思いが感じ取れました。現在世界天然石材遺産に認定された茨城県で採石される石材が多く使われていました。それこそ、工事が追い付かなかった時代です。

笑顔の理由はお墓参り

お客様が入している施設の居室から、遠く八柱霊園が森のように見えます。以前のお住まいからはお墓参りが困難でした。思い切って「お墓の近くの施設に申し込みしませんか?」とおすすめし、昨年施設入所できました。大切な人たちが眠るお墓の近くに住むことは、高齢のお客様の生きる励みになります。そして、本当にお墓参りで来たことで、「またお墓参りできるように元気でいよう」そう思うことができます。お客様の元気の源になりました。