★墓地一覧

お墓仕舞いの先にあるもの

合葬式墓地に生前申し込みしたときに、絶対に考えておかなければならないこと。誰があなたを火葬して納骨してくれるのかです。そして、あなたの死を誰が気が付いてくれるか、合葬式墓地に生前予約をしていることを誰が知っているかです。ちゃんと考えていますか?

今は昔、石ではないお墓がありました。

都立八王子霊園の昔の写真です。ちょっと変わったお墓があります。石ではなく木の柱、墓標です。かつて墓標は芝生墓地でも一般墓地でもよく建てられました。納骨まで墓石が間に合わないときなど諸事情で木製の墓標を建てたのです。現在節目のない綺麗な、柾目の角柱で墓標を建てるほうが難しいかもしれません。

改葬許可申請、行政書士さんと協業

お墓じまいは改葬です。行政手続きが必要です。都立霊園で個別のお墓お仕舞いにして都立霊園の合葬墓へ改葬することを「施設変更」といいます。年に3回申請期間がありますが、合葬墓へ改葬するとき「改葬許可証」が必要です。手続きの相談は承りますが手続き代行はうめ家ではできません。うめ家を窓口に行政書士さんにしていただきます。見積もりにも明記することにしました。改葬業務が集中するために本来の業務に支障が出てきたためです。お客様に安心できる供養をお届けするためです。

亀の恩返し?

お墓のご縁がなかった時でも実は亀でご近所さんとご縁がありました。そして、八柱霊園を申し込もうと思った時に真っ先に思い浮かんだのが「うめ家の亀」だったそうです。申し込みの条件や申し込み区分によって最終的にどれくらいの費用が必要かなどご相談いただきました。

お墓文化を残すために墓石屋が取り組むことは何か

墓石店として経済分析をきちんとできているか、景気のせいにしていないか、労働人口の減少を把握しているか、お客様の声を聴いているか、生鮮性を向上させる努力をしているか?

谷中霊園を「お墓マイラー」と巡る。

都立谷中霊園は24時間お参りできる霊園です。門の開閉がなくお墓参り以外の人も街の生活道路として霊園内の道路を通行しています。著名人のお墓も多くかの有名な徳川家のお墓もお参りしてきました。日暮里駅下車すぐです。

亡き母を想う 

生きている時よりも、亡くなってからのほうがあるいはなくなって時間がたってからのほうが、亡き人を強く感じることがあります。そんなエピソードを書いてみました。思い出すきっかえは 人それぞれですが繰り返し思い出すことができることも大切です。お墓参りだったり、思い出、母の味などです。いつしか、自分の中にその思い出の影を感じりうようになります。

お客様の想いをかたちに

お客様の想いをお墓に表すにはいろいろな方法があります。こだわりの石種、故郷で産出される石種、限られたご予算でどのように、何をできるのかお客様と一緒に考えます。お客様のイラストや文字をお墓に彫刻することもできます。世界で唯一のデザインです。

お墓参り代行と法要手配

交通手段・年齢・体力・距離など様々な事情でお墓参りしたくてもできないことがあります。そんな時は是非、石材店にご相談ください。法要の手配も可能です。お客様の「〇〇できない心苦しさ」を解消するお手伝いが可能です。