★葬儀と法要一覧

卒塔婆お届けしました。

お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。

入棺体験 家族デモンストレーション

入棺体験会開催に備えて、家族でデモンストレーションしました。段取りやタイマーなどの練習と思ったのですが家族で参加することの意義もあると気が付きました。自分の死を想像することができる人できない人もいることにも気が付きました。家族の死を想像する機会にもなりました。知らない人同士のグループワークと家族で参加するグループワークもありです。

「ほどなく お別れです」を観て思い出したこと、思い出せないこと

「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。

小さなお葬式かもしれない

故人の意向で実行した火葬式。でも残された家族は腑に落ちない。「いわれた通りのことをしたけれど これで良いのだろうか?」そう悩む方がいらっしゃいます。お葬式の代わりに法要を知ることも可能です。供養しなければならないのではなく、供養したい気持ちを大切にします。

天真寺 副住職 西原龍哉さんのお話

常盤平地域包括センターにて「終活セミナー 第三弾 お寺で健康 お墓参りで健康」が開催されました。前半の担当は 天真寺 副住職の西原龍哉様です。仏教界のスーパースター、お釈迦様・弘法大師・親鸞聖人のお墓のお話をしてくださいました。執着しない その考え方が 仏教そのもの。お墓じまいしなければいけない という執着を手放せるでしょうか?いったん手放しても大丈夫なのでは?

お参りしやすいお墓を提案

お墓参りしやすいお墓について考えてみました。お参りしやすいお墓ってどんなお墓でしょうか?都立霊園は申し込みに条件があり、抽選です。場所を選ぶことはできません。民間墓地や寺院墓地は墓所の場所を選ぶことができます。限られた条件の中で「お参りしやすいお墓」についてまとめてみました。

自由は不自由かもしれない 

最近、無宗教という言葉をよく聞きます。宗教的儀式はなしにお別れ会を実施する方もいらっしいます。信仰心がないからという言葉も聞きます。本当にそうなんでしょうか?神社やお寺参りを全くしない人はいないように思います。食前に「いただきます」食後に「ごちそうさま」と手を合わせることありますよね。合掌することも日常的な感謝を表す宗教的な儀式ではないでしょうか?