お盆は文化 2023年版

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

旧盆前に早目の夏休みを家族で過ごしてきました。

とはいっても、ついつい 他の地域のお墓やお寺お弔いが気になる体質です。

以前「お盆は文化」投稿しましたが 今回はその続き。
https://umeya400.com/ume-log/archives/4147

房総のある道の駅で
久しぶりに「やんごめくいくい・・・」見つけました。

うめ家では 迎え火の 「おがら」を販売していますが

こちらでは「むぎわら」
ほうろくの上ではなく
竹の茣蓙のような敷物の上で迎え火・送り火をするようです。
麦は初夏に収穫されます。
旧盆はお米の収穫にはまだ早いけど
麦は収穫済み。麦秋は実は初夏です。
ちょうどお盆の迎え火・送り火に使うにはちょうど良いのかもしれません。
そしてその説明には「やんごめくいいくい」の歌が書いてありました。

となりにはミソハギとススキ。
これを盆棚の両サイドに飾るそうです。
「やんごめ」は「焼き米」。
「焼き米」のパック詰めも販売していました。

そしてこんなのし袋もコンビニのレジわきに

「諷誦(ふじ)」
「ふうじゅ」とかいて「ふじ」と読むそうです。
新盆用の多当包みもあるのですね。

同じ千葉県内でも
お盆の習わしはそれぞれ。
伝えよう
残そうとしなければ
消えてしまう文化です。

ただの行事としてではなく
故人、ご先祖様に想いをはせる方法として
大切にしたいですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お墓のこと・終活のこと、 お気軽にご相談ください。

八柱霊園参道 うめ家石材店

Webでのお問い合わせはこちら

TEL:047-387-3834

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