いざというときにサポートする人?される人?
おひとり様サポートというと、ご本人が独身で子供がいない人だけの問題のように思えますがそうではありません。頼られる側の場合があります。頼り頼られる関係であるために大切なことは、情報の共有、意思の共有です。
おひとり様サポートというと、ご本人が独身で子供がいない人だけの問題のように思えますがそうではありません。頼られる側の場合があります。頼り頼られる関係であるために大切なことは、情報の共有、意思の共有です。
祭祀を託す幸せ、託される幸せ、お互いの信頼関係があるからこそですが ちゃんと言葉で伝えなければわからいこともあります。うめ家が寄り添うことで親子の対話もスムーズになることもあります。
お客様の想いをお墓に表すにはいろいろな方法があります。こだわりの石種、故郷で産出される石種、限られたご予算でどのように、何をできるのかお客様と一緒に考えます。お客様のイラストや文字をお墓に彫刻することもできます。世界で唯一のデザインです。
お墓キーホルダーをアレンジしてイヤリングにしてみました。ホームセンターの手芸コーナーで必要パーツを購入して自作してみました。
交通手段・年齢・体力・距離など様々な事情でお墓参りしたくてもできないことがあります。そんな時は是非、石材店にご相談ください。法要の手配も可能です。お客様の「〇〇できない心苦しさ」を解消するお手伝いが可能です。
かかりつけの石材店で家族と待ち合わせして、マイ手桶をもってお花とお線香をかってお墓参り。いつしか、その石材店がわからなくなってしまうことがあります。石材店に預けっぱなしのマイ手桶。店舗建て替えに伴いお預かりしてる手桶の調査・整理をしました。連絡の取れなくなったお客様の手桶を手桶に書いてある墓地区画番号を頼りにお墓へお返ししました。そのあとの手桶物語です。
故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。
仮店舗からの引っ越し荷物の中に、亡き父である先代社長の仕事ノートが見つかりました。懐かしい父の文字と仕事の様子が手に取るようにわかりました。そして、当時のお客様の思いが感じ取れました。現在世界天然石材遺産に認定された茨城県で採石される石材が多く使われていました。それこそ、工事が追い付かなかった時代です。
改葬許可証って何?お墓を引っ越す時に必要?合葬墓に遺骨を引っ越す時必要?どこでもらうの?
お客様が入している施設の居室から、遠く八柱霊園が森のように見えます。以前のお住まいからはお墓参りが困難でした。思い切って「お墓の近くの施設に申し込みしませんか?」とおすすめし、昨年施設入所できました。大切な人たちが眠るお墓の近くに住むことは、高齢のお客様の生きる励みになります。そして、本当にお墓参りで来たことで、「またお墓参りできるように元気でいよう」そう思うことができます。お客様の元気の源になりました。