★お墓一覧

亡き母を想う 

生きている時よりも、亡くなってからのほうがあるいはなくなって時間がたってからのほうが、亡き人を強く感じることがあります。そんなエピソードを書いてみました。思い出すきっかえは 人それぞれですが繰り返し思い出すことができることも大切です。お墓参りだったり、思い出、母の味などです。いつしか、自分の中にその思い出の影を感じりうようになります。

お名前書けるかな?

いのちの積み木®ワークショップを開催したわけではありませんが、展示してあるA3拡大版「ご先祖様シート」をコピーして持ち帰りたいとリクエストいただきました。供養するその人は「ご先祖様」であることに気が付かれたようです。積み木のてっぺんを自分にするか、我が子にするか、はたまた亡き人にするか。ご先祖様シート どこまで 埋めることができるかな。

お客様の想いをかたちに

お客様の想いをお墓に表すにはいろいろな方法があります。こだわりの石種、故郷で産出される石種、限られたご予算でどのように、何をできるのかお客様と一緒に考えます。お客様のイラストや文字をお墓に彫刻することもできます。世界で唯一のデザインです。

お墓参り代行と法要手配

交通手段・年齢・体力・距離など様々な事情でお墓参りしたくてもできないことがあります。そんな時は是非、石材店にご相談ください。法要の手配も可能です。お客様の「〇〇できない心苦しさ」を解消するお手伝いが可能です。

お墓参りにマイ手桶

かかりつけの石材店で家族と待ち合わせして、マイ手桶をもってお花とお線香をかってお墓参り。いつしか、その石材店がわからなくなってしまうことがあります。石材店に預けっぱなしのマイ手桶。店舗建て替えに伴いお預かりしてる手桶の調査・整理をしました。連絡の取れなくなったお客様の手桶を手桶に書いてある墓地区画番号を頼りにお墓へお返ししました。そのあとの手桶物語です。

誰の宗教宗派で供養する?供養の意味は?

故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。

亡き父の工事帳 昭和44年

仮店舗からの引っ越し荷物の中に、亡き父である先代社長の仕事ノートが見つかりました。懐かしい父の文字と仕事の様子が手に取るようにわかりました。そして、当時のお客様の思いが感じ取れました。現在世界天然石材遺産に認定された茨城県で採石される石材が多く使われていました。それこそ、工事が追い付かなかった時代です。