改葬許可申請が必要?不要?
改葬許可証って何?お墓を引っ越す時に必要?合葬墓に遺骨を引っ越す時必要?どこでもらうの?
改葬許可証って何?お墓を引っ越す時に必要?合葬墓に遺骨を引っ越す時必要?どこでもらうの?
お客様が入している施設の居室から、遠く八柱霊園が森のように見えます。以前のお住まいからはお墓参りが困難でした。思い切って「お墓の近くの施設に申し込みしませんか?」とおすすめし、昨年施設入所できました。大切な人たちが眠るお墓の近くに住むことは、高齢のお客様の生きる励みになります。そして、本当にお墓参りで来たことで、「またお墓参りできるように元気でいよう」そう思うことができます。お客様の元気の源になりました。
稲田石のお墓が完成しました。安心出来る実績がある石材です。稲田石は世界天然石材遺産認定されています。世界が認める石材でお墓を建てませんか?
春のお彼岸が終わるころ、八柱霊園はお花見の季節到来です。お墓参りしながらお花見ができる八柱霊園です。
お墓が遠いことが改葬(遺骨の引っ越し)の理由でした。お墓参りの楽しい思い出をお客様と共有できました。楽しい思い出はお客様の生きる力になります。
久しぶりのお墓参りは草が伸びていないか、気になります。春のお彼岸のお墓参りは気候も穏やかで草もそれほど伸びていません。それでもお掃除に小一時間かかります。そんなお墓参りもお墓をおしまいにした人から見れば羨ましいことなのだそうです。
お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。
月参り(月命日)、お墓参りの効能と故人を偲び語り合うことについてまとめてみました。お墓参りすることで健康を心がけたり、家族とのコミュニケーションが深まることが多くあります。また、家族でなくてもつながりがあった故人を想い語り合うことで豊かな時間を過ごすこともできます。
職業として魅力的な石材店になりたいと思っていますが、世間一般的には葬祭関連業界の隅っこに位置すると知りちょっと軽いショックを受けました。でも選ばれる石材店になるべく日々精進しています。
「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。