都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
大晦日も通常営業でした。
スタッフやバイトはお正月休みなので大学生の子どもたちが不慣れな助っ人。
神棚の注連縄も何とか取り替えました。※本当はもっと早くお飾りしたかったのですが・・・。神様申し訳ございません。
年末のお墓掃除・献花ご依頼も何とか完了。
店番しながら 雑煮の準備!
と思っていたら、お墓参りや施設入所のお客様サポートで定時まで営業。
しかも、材料は店舗2階のキッチンに持ち込んだものの、調味料を自宅に忘れ結局材料も持ちかえりました。
ところで皆さんは おせち 作りましたか?
我が家は 重箱に詰めるようなおせちは 作っていません。
いつも 料理屋さんにお願いしています。
ところが 今年は 注文するタイミングを逃し・・・。
ダメもとで 問い合わせしたら やはり ダメでした。( ;∀;)
ところが翌日「容器指定(2段とか1段とか)何とかします!」
ありがたや~
自分で作るのは 亡き母から受け継いだ「旨煮」と雑煮。

セレベス(赤芽芋)、くわい、鶏肉(ささみ・むね・もも)、生シイタケ、レンコン、タケノコ水煮、ニンジン、ゴボウ、銀杏水煮、甘栗、煮貝(煮汁も)、こんにゃく
野菜はすべて 下ゆでしてから、煎り鳥(マーガリンで炒める)に合わせてたっぷりのだし汁で煮ます。生シイタケも水煮します。干しシイタケよりもさっぽりとした味になります。煮貝を煮汁ごといれ、タケノコ水煮、こんにゃく、銀杏、甘栗を入れて火が通れば出来上がり。
何が大変って、野菜の下ごしらえです。普段は一つ一つ下茹でしませんが、お正月は特別なのでひと手間をかけます。
歳神様を迎える、ご先祖様へ感謝する、一年を振り返り、新たな年の安寧と決心を誓う、手間暇かけることで立ち止まり自分を振り返るそのための特別です。
ニンジンも下茹でして「うめ」や「桜」などの型抜きをします。これも特別。いつもなら「松」や「竹」の型抜きも使うのですが見つからず断念。
雑煮は鶏肉、ゴボウ、型抜きの残りのニンジン、大根、タケノコ、生シイタケ入りです。醤油ベースの関東風。
トッピングは 翌日でいいやと。
昼ごはんが遅かったので、遅めの夕飯は味見もかねて早速、まだ味のしみていない「旨煮」。
「うっまぁ~💛あっニンジンまだ固い」
そして大晦日といえば除夜の鐘
今年は娘と瑞雲寺さんの鐘つきに
でもその前に事件がありました。
夫(社長)のメガネが自宅内で行方不明に!
※メガネさんには死活問題です。
夫 帰宅してからの自分の行動ルートを捜索・・・。
ない・・・。
「ブログ書けない・・・。古い眼鏡でなんとか・・・。」
古い眼鏡で ブログを書くために 再出勤。
私と娘は除夜の鐘つき前に 娘と夫行動ルート再検証。
「脱衣籠の陰が怪しいくない?」
カート付きなので移動させると 夫のメガネありました。
お寺に行く手前に うめ家 があるので 立ち寄って 社長に眼鏡を渡しました。
きっと これで安心して ブログが書けたはずです。
いざ 除夜の鐘つき❣
いつもより少し遅かったので ご住職による最初の一打は見逃しましたが、スムーズに鐘つきできました。
今年は 自分的には上手に一打で来たと思います。

本堂では、新年のお経が唱えられていました。
そのあとは 瑞雲寺様に隣接する松戸霊苑の我が家のお墓へ初詣り
星空ではありません。イルミネーション付きの我が家のお墓です。
帰宅すると、夫が「煮物はセレベス?食べていい?」と嬉しそうでした。
ご飯にアツアツのセレベスをのせて メガネも見つかって 幸せそうな夫の姿を見て 私もほっこりしました。
嵐のような大晦日も過ぎてしまえば笑い話。
2025年は お客様はじめ たくさんのご縁ある方があのおかげさまで 大晦日を迎えることができました。
2026年も より一層の努力、チャレンジ、精進の精神をもってまい進したいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
お正月 三が日も休まず営業しております。
