都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
先日 地元の終活セミナーに登壇したことはブログに書いた通りです。
お墓をおしまいにするって 具体的にどんなことなのか考えてみました。石材店が当たり前のように認識している「お墓じまい」と一般の人が考える「お墓じまい」に違いがあるのか?お墓を引っ越ししたのにお寺が推奨する「永代供養」とはなにか?わかりにくいことだらけの「お墓じまい」です。
常盤平地域包括センターにて「終活セミナー 第三弾 お寺で健康 お墓参りで健康」が開催されました。前半の担当は 天真寺 副住職の西原龍哉様です。仏教界のスーパースター、お釈迦様・弘法大師・親鸞聖人のお墓のお話をしてくださいました。執着しない その考え方が 仏教そのもの。お墓じまいしなければいけない という執着を手放せるでしょうか?いったん手放しても大丈夫なのでは?
天真寺 副住職の西原龍哉様にお誘いいただいて登壇させていただきました。
今まで 自社開催や相続相談会でお墓についてお話したことはありましたが、地域包括支援センター主催でコラボは初めてでした。
地域包括×地域のお坊さん×地域の石材店 だからこそ お話を聞いていただけたのだと思います。
その時の内容を 宗教専門誌「文化時報」さんに記事に取り上げていただきました。

石材店だけの情報発信では、「お墓のことで悩んでいる人」には届かない。
アンケートの中に「石材店と知り合うことができた」という感想もありました。
「お寺さんのご法話を聞くことだできて良かった」という感想も!
地域包括支援センターは高齢者に特に寄り添う活動をしています。
高齢のお客様とお話ししていると、地域包括支援センターどのようにつながったらよいかわからない方もいらっしゃいます。
実際、お客様の居住区の地域包括支援センターとお客様をつなげた経験も1度や2度ではありません。
最終的には、お客様を特別養護老人ホームへ入所できるようにサポートもしました。
お墓のことだけでなく、お墓をご縁にお客様の人生に寄り添う石材店でありたいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
