「自分の死」を想像してみるお年頃

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

気が付くと50代も後半 アラ還(還暦周辺年齢)です。

会社務めなら 定年を意識するお年頃。

会社時代の同期や学校の同級生も 定年後のライフプランを考え始めています。

そして 私自身は 両親、義両親を見送り
気が付けば 親族の中で年長の部類になりました。

納骨相談のお客様中心年齢は同世代です。

また、同世代の友人・知人の訃報は骨身にしみます。

自分の死」を身近に想像しやすい年齢になってきました。

ふと考えます。

私の死」をはじめに気が付く人は誰だろう?

脳天気そうに見えますが、いたって仕事熱心な社長です。家事では洗い物とゴミ出し担当です。

夫でしょうか?

いや、眠っているだけ と思うかもしれません。

顔出し厳禁の息子と娘です。

子ども達でしょうか?
そもそも、そのころ一緒に住んでいるかどうかも疑問です。

自宅じゃないかもしれないし
病院とか施設とかかもしれない。

一人暮らしで、ヘルパーさんに発見されるとか あるあるです。

出かけ先でぽっくりなんてもあるかもしれない。

心配すればきりがない。

まるでこれは幽霊です。

まだ来ない未来に手を引っ張られ

過去に後ろ髪をひかれ

今という時に地に足が付いていない。

では何が大切か?

地に足を付けるには?

生まれたからには誰でも死亡率100パーセントです。

いつ?なんてわからないけれど

死んだときに 出来るだけ早く発見してもらえる仕組みを作る。
これは 人それぞれ生活が違うのでカスタマイズされた仕組みが必要ですね。

出かけるときは、身分証明や緊急連絡先が分かるものを持ち歩く。
お財布や交通系IDカード入れに入れるとかもありです。

うちの夫(社長)の私が困ること
①私と同行の時 財布を持ち歩かない。

②運転しないときに免許証を置いていくこと(落とすのが不安らしい)。もちろん保険証も持ち歩かない。

とりあえず、入浴するとき
「あんまり長風呂だったら様子を見に来てね」と家族にお願いしよう。
私の小さな一歩です。
※時々 疲れて入浴中にうたた寝してしまうので・・・。

「死ぬ」ってどういう気持ちだろうか?
シンプルに想像してみる。

そんな体験会開催します。

ゴスロリ棺桶入館体験会

ただいま準備中です。

2026年3月14日(土)15日(日)開催いたします。

グループでの貸し切り参加も可能です。

詳細は後日!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お墓のこと・終活のこと、 お気軽にご相談ください。

八柱霊園参道 うめ家石材店

Webでのお問い合わせはこちら

TEL:047-387-3834

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