天真寺 副住職 西原龍哉さんのお話

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

うめログでも何度か投稿していますが 地域包括センター主催の「終活セミナー 第3弾 お寺で健康 お墓参りで健康」で お墓じまいについて講演してきました。

初めに 浄土真宗本願寺派 天真寺 副住職 西原龍哉様のお話からでした。

はっきり言って イケメンです。

天真寺様のホームページはこちら

https://tenshin.or.jp/

ユーチューバーです。天ちゃんねる【天真寺Tenshinji】
https://www.youtube.com/@tenshinji5115

講演内容

  • 仏教の教えとは?

  • 仏教祖師のお墓                    仏教の開祖 お釈迦様                  弘法大師 空海                     親鸞聖人

  • まとめ                       「こうあらねばならない」の宗教ではなく「であった」の宗教である

お坊さんって 自分の宗派以外のことをお話しすることはほぼありません。

なぜなら 宗派を超えた交流が極めて少ないのです。

日頃の活動の場のご紹介がありました。

(社団)仏教情報センター 理事  

 仏教テレフォン相談

https://bukkyo-joho.com/gaiyou/

ここで 一般の方の悩みに耳を傾け 宗派を超えた活動をなさっているのです。
日頃から広い視野をお持ちです。

浄土真宗のお坊さんが 日本に真言宗を広めた 空海こと「弘法大師」のお墓を語ってくださいました。

思わず なんて 勉強熱心なんだ!

仏教の開祖 お釈迦様のお墓(ストゥーパ※卒塔婆の語源)から始まり

日本に真言宗を広めた空海こと 弘法大師のお墓(今でも生きている!)、

もちろん 浄土真宗の開祖 親鸞聖人のお墓(死んだら川に打ち捨て魚のえさにと遺言したけれど残された人たちが心のよりどころそして作った)の話でした。

どれも その時代や 残られた信者の思いが現代にもつながる。

そして、仏教の教えの根源

「こうあらねばならない」ではなく

「〇〇であった」の宗教であると。

「お墓」も

「こうあらねばならない」はなく

その執着を放つ。

常ということはない。

川の流れのように移り変わるもの。

腑に落ちるお話をいただきました。

仏教っていいなぁ〜♥

マスコミが

「お墓じまい」を推奨するような報道がありますが その言葉に惑わされることなく 自分だけで結果を出さないでお墓に祀られている故人にかかわる家族・親族とよく話し合ってからでも「お墓じまい」は遅くはないと思います。

お経って 物語 なんですよ。と、別の機会にあるご住職にうかがったことがあります。あったことが お経という形になっていることが多いのです。
どちらかというと 昔話みたいな感じですね。

しみじみと 良いご法話をうかがったあと

私の 講演が始まりました。

その ドタバタぶりは 前回のうめログです。

お墓をおしまいにするって 具体的にどんなことなのか考えてみました。石材店が当たり前のように認識している「お墓じまい」と一般の人が考える「お墓じまい」に違いがあるのか?お墓を引っ越ししたのにお寺が推奨する「永代供養」とはなにか?わかりにくいことだらけの「お墓じまい」です。

私の講演のあとの質疑応答でも 西原龍哉様が隣にいてくださったので 安心して応答することができました。お寺のことや宗教的なことは宗教者にお答えいただくのが一番ですね。

本日も最後まで 読んでいただきありがとうございました。

お墓のこと・終活のこと、 お気軽にご相談ください。

八柱霊園参道 うめ家石材店

Webでのお問い合わせはこちら

TEL:047-387-3834

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