包丁研ぎと石材加工の共通点

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

1年以上、研がずに使っていた包丁をやっと研ぎました!

切れ味の悪い包丁を使っていると、料理のテンションも下がります。

本当は、研ぎ屋さんにお願いしたいところですがなかなかタイミングが合わず 素人研ぎです。

左から、荒砥・中砥・仕上げ砥です。

一番大事な研ぎは、荒砥です。この工程で研ぎの角度を間違えると 刃が丸くなり全く切れなくなります。

研ぎながら、途中で試し切りをします。

左手に長ネギの青い部分を持ったままそぎ切りします。きれいにスパッと切れるまで調整します。

中砥で調え、仕上げ砥でピカピカにします。

中砥ぎも仕上げ砥ぎも、ネギで試し切りします。

石材も切削あと約10種類くらいの研磨盤で丁寧に磨き上げます。

大口径切削機(大蔵山スタジオ)
自動研磨機(大蔵山スタジオ)
手作業の研磨体験中のちょっと若い時の社長
研磨仕上がりを見学する小学生だった息子
(今は大学生)福島県藤井石材工業
研磨工程見本(うめ家店舗内展示)

自社工場を持たない石材小売店ですが、採掘元工場、加工工場の協力のもと お客様へ確かな石材を提供できるように心がけています。

確かで丁寧な仕事でなければ、安心をお届けすることが出来ないと考えています。

包丁も正しい手順で研がなければ、安全に切る事ができません。

石材も正しい手順で、各石材ごとに適した研磨をすることで良いお墓づくりが出来るのです。 

お客様の心の拠り所となるお墓づくりを心がけています。

本日も最後まで読んでいただき ありがとうございました。

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