都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
今月、松戸市常盤平地域包括センターから「お墓じまい」についての講師を依頼されています。

終活シリーズの一コマです。
「お墓じまい」から始まり、結びに「介護予防・健康」につなげるという難題。
当初、お寺さんにご依頼があったそうです。「お墓」については石材店で終活に詳しいうめ家がいい、と推薦いただきました。「仏教でのお墓の歴史とあり方」はお寺さん担当です。
健康とお墓をどう繋げるか?
お墓参りにいらっしゃるお客様を思い起こします。
そして、お墓参りに来ることが出来ないお客様を想像します。
違いは何だろう?
八柱霊園内のお墓を思い浮かべます。
お墓参りの形跡があるお墓、
しばらくお参りしていないお墓、
何年も荒れ果てたお墓
さらには、立て札が立っているお墓
受講者の知りたいことと
私が伝えたいことのギャプも悩みどころです。
しかも持ち時間25分!!
※お寺さんのお話も25分。
質疑応答が30分!!
※持ち時間より多い…。いつも時間オーバーするらしい…。
きっと質問されることは想像がついています。
「普通 いくらかかりますか?」
100件依頼があれば100通りの金額があるのだけれど…。
大体の内容
①お墓の管理
②改葬申請と解体費用の内訳
③コミュニケーションと情報共有
結びは「お墓参りできる人は健康です」にしよう。
通常なら1時間でも話し足りない内容です。
どうやって25分に収めるかが問題です。
当日は、質疑応答スタッフとして社長も参加予定です。※ブログネタにしたいらしい(笑)
ちなみに
1月17日(土)はお墓の個別相談会開催します。

そうか、長くなりそうな質疑応答はご来店いただこう!
本日も最後まで読んでいただき 有難うございました。
