亡き母を想う
生きている時よりも、亡くなってからのほうがあるいはなくなって時間がたってからのほうが、亡き人を強く感じることがあります。そんなエピソードを書いてみました。思い出すきっかえは 人それぞれですが繰り返し思い出すことができることも大切です。お墓参りだったり、思い出、母の味などです。いつしか、自分の中にその思い出の影を感じりうようになります。
生きている時よりも、亡くなってからのほうがあるいはなくなって時間がたってからのほうが、亡き人を強く感じることがあります。そんなエピソードを書いてみました。思い出すきっかえは 人それぞれですが繰り返し思い出すことができることも大切です。お墓参りだったり、思い出、母の味などです。いつしか、自分の中にその思い出の影を感じりうようになります。
いのちの積み木®ワークショップを開催したわけではありませんが、展示してあるA3拡大版「ご先祖様シート」をコピーして持ち帰りたいとリクエストいただきました。供養するその人は「ご先祖様」であることに気が付かれたようです。積み木のてっぺんを自分にするか、我が子にするか、はたまた亡き人にするか。ご先祖様シート どこまで 埋めることができるかな。
交通手段・年齢・体力・距離など様々な事情でお墓参りしたくてもできないことがあります。そんな時は是非、石材店にご相談ください。法要の手配も可能です。お客様の「〇〇できない心苦しさ」を解消するお手伝いが可能です。
故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。
お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。
「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。
お施主様のかわりに法要を執り行いました。お墓参りが物理的に困難、遠方に居住の為困難な方向けに実施しています。
お墓参りしやすいお墓について考えてみました。お参りしやすいお墓ってどんなお墓でしょうか?都立霊園は申し込みに条件があり、抽選です。場所を選ぶことはできません。民間墓地や寺院墓地は墓所の場所を選ぶことができます。限られた条件の中で「お参りしやすいお墓」についてまとめてみました。
最近、無宗教という言葉をよく聞きます。宗教的儀式はなしにお別れ会を実施する方もいらっしいます。信仰心がないからという言葉も聞きます。本当にそうなんでしょうか?神社やお寺参りを全くしない人はいないように思います。食前に「いただきます」食後に「ごちそうさま」と手を合わせることありますよね。合掌することも日常的な感謝を表す宗教的な儀式ではないでしょうか?
お墓への考え方、取り組み、回忌、法要サポート、改葬、お墓の引っ越し、お墓掃除、お墓の勉強、社長の日常は忙しいです。