年回・年忌・年祭一覧

お墓参り代行と法要手配

交通手段・年齢・体力・距離など様々な事情でお墓参りしたくてもできないことがあります。そんな時は是非、石材店にご相談ください。法要の手配も可能です。お客様の「〇〇できない心苦しさ」を解消するお手伝いが可能です。

誰の宗教宗派で供養する?供養の意味は?

故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。

卒塔婆お届けしました。

お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。

「ほどなく お別れです」を観て思い出したこと、思い出せないこと

「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。

お参りしやすいお墓を提案

お墓参りしやすいお墓について考えてみました。お参りしやすいお墓ってどんなお墓でしょうか?都立霊園は申し込みに条件があり、抽選です。場所を選ぶことはできません。民間墓地や寺院墓地は墓所の場所を選ぶことができます。限られた条件の中で「お参りしやすいお墓」についてまとめてみました。

自由は不自由かもしれない 

最近、無宗教という言葉をよく聞きます。宗教的儀式はなしにお別れ会を実施する方もいらっしいます。信仰心がないからという言葉も聞きます。本当にそうなんでしょうか?神社やお寺参りを全くしない人はいないように思います。食前に「いただきます」食後に「ごちそうさま」と手を合わせることありますよね。合掌することも日常的な感謝を表す宗教的な儀式ではないでしょうか?