瞑想空間 かんおけin で入棺体験してきました。
瞑想空間 かんおけin で入棺体験しました。2回目の入棺体験は1回目とは違う気持ちになりました。非日常で自分と向き合う不思議な体験です。
瞑想空間 かんおけin で入棺体験しました。2回目の入棺体験は1回目とは違う気持ちになりました。非日常で自分と向き合う不思議な体験です。
あの世の入口であるお墓の番地入りキーホルダーとこの世の家の鍵をつなげませんか?あの世をより実感できると思いませんか?あの世があると思うことで 今は亡き大切なあの人も「あの世にいるんだ!」そう思えるアイテムです。ちょっと寂しくなった時、そっとその掌で握ってみましょう。少しだけ心が休まるかもしれません。
久しぶりのお墓参りは草が伸びていないか、気になります。春のお彼岸のお墓参りは気候も穏やかで草もそれほど伸びていません。それでもお掃除に小一時間かかります。そんなお墓参りもお墓をおしまいにした人から見れば羨ましいことなのだそうです。
お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。
ファッショナブルなお墓キーホルダー、新規建墓のお客様へ2つプレゼントキャンペーン好評実施中です。もちろん、新規建墓ではなくてもオーダー承り中です。お墓が遠くてお墓参りに行けない心苦しさを和らげるアイテムとして、あるいはこの世の家の鍵を取り付けてあの世の家の入口であるお墓をつなぐアイテムとして、お墓の区画番号を忘れないアイテムとしてご活用いただけます。もちろんファッションアイテムとしてもご利用いただけます。
入棺体験会開催に備えて、家族でデモンストレーションしました。段取りやタイマーなどの練習と思ったのですが家族で参加することの意義もあると気が付きました。自分の死を想像することができる人できない人もいることにも気が付きました。家族の死を想像する機会にもなりました。知らない人同士のグループワークと家族で参加するグループワークもありです。
月参り(月命日)、お墓参りの効能と故人を偲び語り合うことについてまとめてみました。お墓参りすることで健康を心がけたり、家族とのコミュニケーションが深まることが多くあります。また、家族でなくてもつながりがあった故人を想い語り合うことで豊かな時間を過ごすこともできます。
なぜ入棺体験会を開催しようと思ったのか。自分が体験して想定外の感情が生まれたからです。「死」へのイメージが変わりました。そして希死願望は希生願望へ変わるかもしれない。安全な死の疑似体験は小さな生前葬かもしれません。
職業として魅力的な石材店になりたいと思っていますが、世間一般的には葬祭関連業界の隅っこに位置すると知りちょっと軽いショックを受けました。でも選ばれる石材店になるべく日々精進しています。
「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。