入棺体験会を開催する理由 若い人にも体験してほしい

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

うめ家新店舗一周年記念として 棺桶デザイナーによる入棺体験会を開催いたします。

なぜ 石材店が 入棺体験会を開催するのか?

Deathフェスでの入棺体験が良かったから。

「死」を日常の延長で安心して語ることができる場所としてうめ家が適している。

そう思ったからです。

お墓を建てるのは 誰かが亡くなったから(都立霊園は祭祀する遺骨がないと申込できない)

誰かが亡くなったから お墓に納骨をする。

そのために うめ家へご来店なさいます。

「死」を気軽に語ることができる場所。

そんな場所はどこにでもあるわけではありません。

「死を疑似体験」することで 何か変わるのか?

それは 人それぞれです。

その「死」は誰の「死」を想像するのか?

かつて見送った人を想像するのか?

「自分の死」なのか?

「大切な人の死」を想像するのか?

何が変わるか わかりません。

しかし、 私の場合は少なくとも 棺桶のふたが開けられたとき

「世界って明るいんだなぁ」と清々しい気持ちになりました。

「死の疑似体験」なのに「生まれた」気がしたのです。

「死にたい気持ち」になることは誰でもある!

誰にだって、苦しいこと、何もかもが嫌になってしまうこと、絶望の淵に立つことはあります。

「死んだら楽になるかもしれない」そう思うこともあります。

「死んだ気になって頑張ってみよう」そんなこと言われたって

「死んだ気」なんて分からない。分からないですよ。

本当に死んだら 何もできない。それだけは 分かる。

「一回安全に死んでみる」

それが「死の疑似体験」

「入棺体験」です。

自死のニュースを見ると誰でも心を痛めると思います。

特に若年層の自死報道は、同世代の子を持つ親としても他人事ではありません。

「自ら命絶つ15~29歳の若者が3000人超と高止まり、未遂歴も多く…「自殺対策白書」閣議決定 読売新聞オンラインより」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251024-OYT1T50034/

「一回安全に死んでみる 死の疑似体験」で
もう一回「生まれてみる体験」になれば、それが願いです。

そして

映えること間違いない棺桶

おしゃれして 入棺体験しませんか?

お墓参りの前に

お墓参りの帰りに

ちょっと あの世を感じてみませんか?

蓋を閉めますが、ちゃんと開けますから大丈夫です。

本日も最後まで 読んでいただきありがとうございました。

入棺体験詳細・申し込みはこちら
3月14日(土)ちょっとだけ体験 当日受付順
https://umeya20260314.peatix.com/
3月15日(日)ワークショップ 事前予約制 空席があれば当日も可
https://umeya20260315.peatix.com/

お墓のこと・終活のこと、 お気軽にご相談ください。

八柱霊園参道 うめ家石材店

Webでのお問い合わせはこちら

TEL:047-387-3834

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