都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

「お墓じまい」「お墓ばなれ」がまるで流行のように取り上げられることがあります。
でも、お墓の存在価値、お墓まいりの効能を目の当たりにしているうめ家です。

🌺月参り・お墓参りの効能
何年も月参りなさる方は 生活を調えるルーティンになっています。
お墓参りすることを目的に 気持ちや体調を調えています。お墓参りできる自分でいられるように心がけているのです。
つまり知らないうちにお墓参り習慣は健康に役立っているのです。
毎月 離れている家族と待ち合わせてお墓参りする方は、お互いのコミュニケーションツールとしてお墓参りが役立っています。
駅で待ち合わせして、一緒にうめ家へ立ち寄ってお墓参り。必ずしも全員揃うわけではありませんが、たまにおひとりの時は「気楽半分、寂しさ半分」のようです。
大切な家族とのお別れをきっかけに月参りをするようになって数か月のお客様。
初めの頃は、焦るようにお参りにいらしていました。回数を重ねるうちに お墓参りを楽しみの一つになったようです。お墓参りが心のケア、グリーフ(喪失感)ケアになっているのです。お墓参りのパートナーは離れて暮らす娘さんとだったり、兄弟姉妹とだったり。たまにおひとりの時もありますが事前にご家族から「お墓参りの日」の連絡があるので おひとり参りの時は 無事にお帰りになったことをご家族に連絡します。
お墓参りでうめ家に立ち寄って ちょっと会話を交わすことも「お墓参り」のルーティンの一つかもしれません。
まとめると
お墓参りは
①心と体を調え健康につながる
➁家族のコミュニケーションツール
③心のケア・グリーフケア
としての効能があります。
🌺故人を思い出すことも大切な供養の一つです
お客様のエピソードです。
恒例の忘年会・新年会の参加者が高齢化し お亡くなりになって参加メンバーが減り寂しく感じた。でも参加メンバーと故人との思い出を語りあうことができ楽しく過ごせた。
親しい人が亡くなったりその場にいないのは寂しいことだが、思い出を語り合うことで楽しく過ごすことができたこと そのものが供養なのです。
「リメンバー・ミー」という映画でも 祭壇に遺影が飾られなくなったら魂も家族のもとに帰ることができなくなる。その魂さえも消えてしまう、二度目の死が描かれています。
誰かが思い出して、語り合うことができるうちは肉体が失われても 今こに存在しているのです。
お墓参りで故人を思い出すことはもちろんのことですが、お墓以外の場所で故人を偲び語らい楽しい時間をすごくことも 供養です。
🌺お墓を建てるだけではなく、お墓参りサポート・法要サポート・SNSを活用したお客様とのコミュニケーションを通して お客様に伴走する石材店でありたいと思います。
お墓がなくても故人を供養する場を提供することも可能です。

法要ホール(有料)ご活用ください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
