都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
先日、弊社で初めての入棺体験会を開催しました。

ほんの数分の「IN 棺桶」
それぞれ 今まで感じたことのない 感覚だったようです。
中には 涙する方も・・・・。
自社開催するまえに
高田馬場にある 常設 入棺体験施設「瞑想空間 かんおけin 」https://kanoke-in.com/
で 棺桶デザイナー 布施美佳子さんファシリテーターによる 入棺体験会に参加してきました。
実はその時、テレビ取材もありまして 私映ってしまいました。
https://youtu.be/E3L7iZraHC4?si=I5FzWCDMS5TDB3VF

私のdead face です。
自分で自分の死に顔を見る機会は 入棺体験でしかないでしょう。
もちろん、生きているので 顔色も良いです( ´∀` )
何人も ご葬儀などで「死に顔」を拝見していますが 死に化粧していても「死」そのものです。
定期的に 自分の「死に顔」チェックするのも悪くはないと思ってしまいました。
ちなみに 入棺体験ワークの自分への弔辞は「亡き母」が語ってくれる設定にしました。
母があの世から迎えに来てくれるかな?と想像したので。
でも
しばらくたってみて 母に迎えに来てもらえるよりも 子どもの頃一緒に過ごした愛犬「タロウ」(雌犬)に迎えに来て欲しいと思いました。
なぜ、そう思ったのか。
多分、「タロウ」が死んだときすごく悲しくて 寂しくて 落ち込んでしまったからだと思います。何年もたってから 夢の中で泣きながら「タロウ」を探したこともあります。私の心に「死が分かつ悲しさ」を初めて教えてくれたのは きっと「タロウ」です。
幼いとき 寂しいときも楽しいときも一緒に過ごし、私のほっぺたを「べろりん」となめてくれた大切な友達「タロウ」、私を迎えに来てね。
入棺体験することで 自分を見つめ直す そんな時間を過ごしませんか?
うめ家では ゴスロリ棺桶常設しております。
お問合わせ・お申し込みは ホームページのお問合わせ からお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
