法要一覧

誰の宗教宗派で供養する?供養の意味は?

故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。

亡き父の工事帳 昭和44年

仮店舗からの引っ越し荷物の中に、亡き父である先代社長の仕事ノートが見つかりました。懐かしい父の文字と仕事の様子が手に取るようにわかりました。そして、当時のお客様の思いが感じ取れました。現在世界天然石材遺産に認定された茨城県で採石される石材が多く使われていました。それこそ、工事が追い付かなかった時代です。

小さなお葬式かもしれない

故人の意向で実行した火葬式。でも残された家族は腑に落ちない。「いわれた通りのことをしたけれど これで良いのだろうか?」そう悩む方がいらっしゃいます。お葬式の代わりに法要を知ることも可能です。供養しなければならないのではなく、供養したい気持ちを大切にします。

戦前のお墓の写真~お墓を建てるのはハレ

うめ家初代 田坂正夫時代のうめ家の仕事ぶりがわかる写真が出てきました。昭和13年から15年ころの写真です。現在石碑が立っているお墓も当初は墓標(角塔婆)だったこともわかりました。90年近い年月をお客様とともに歩んでいることを実感しました。