節分と立春

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。

2月になりました。一年の間で一番寒さが厳しい時期です。

そして 節分、うめ家では毎年恒例の家族そろって豆まきです。
豆は昨年の冬至に穴八幡宮の参道で購入しました。

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。 12月22日、冬至です。 高田馬場の穴八幡宮へ、一陽来復の御札をいただきに娘とお詣りしまし...

今年はいつもの鬼役の社長がアクシデントで不参加。

さてどうしようかということになり

じゃんけんで鬼役を決めることになりました。

「勝った方?負けたほう?」(娘)

「まけたほうでしょ!」(息子)

結果

息子が鬼役になりました。

強くなさそうな鬼役

「鬼は~外。福は~内」

黙って 豆に打たれる鬼役の息子( ´∀` )

スマホを検索してみると
昨年も、鬼役の息子を発見!


令和7年の節分、姉に豆を打ち付けられる息子。

豆に打たれて喜ぶ?夫(社長)

毎年、己の邪気・厄祓いとしての豆まきをしています。

季節の変わり目 四季ごとにある節分ですが現代では特に「春」への節目としての節分が有名ですね。

🌸 立春の意味

1. 暦の上での春の始まり

二十四節気のひとつで、
一年の中で最初に訪れる節気=春のスタートを示します。
実際の気温はまだ寒いですが、自然界のエネルギーが少しずつ春へ向かい始める節目です。

2. 「一年の運気が動き出す日」とされた

昔の人は、立春を“新しい一年の気”が生まれる日と考えました。
節分が「厄を払う日」なら、立春は「福が満ちてくる日」。
この流れが、節分と立春がセットで語られる理由でもあります。

3. 農耕の準備が始まる合図

冬の間に休んでいた大地が目覚め、
農作業の計画を立て始めるタイミングとしても大切にされてきました。
我が家の家庭菜園も堆肥を畑にすきこむ準備をします。
また、庭木の剪定やバラの選定も2月にしています。

4. 暦の上の“新年”という側面もある

旧暦では、立春の頃が一年の区切りでした。
その名残で、今でも立春を「運気の切り替わり」と感じる人が多いです。
干支も立春で変わると考えることもあります。


🌱 立春がもたらす心のリズム

  • 寒さの中に、ほんの少しの光や温もりを感じる
  • 家族で「春が来るね」と声を交わす
  • 新しいことを始めたくなる
  • 冬の重さがほどけていくような感覚がある


🌱 節分豆まきのいわれ(意味)

1. 邪気払い・厄除け

節分は季節の変わり目で、昔の人は「鬼=病気・災い・不幸の象徴」と考えていました。
豆をまくのは、その鬼を追い払って一年の無病息災を願うためです。

2. 豆には“魔を滅する”力があるとされた

「豆(まめ)」は「魔滅(まめつ)」に通じるとされ、
炒った大豆には邪気を祓う霊力があると信じられていました。

3. 室町時代から続く風習

豆まきの原型は、平安時代の宮中行事「追儺(ついな)」といわれています。
その後、室町時代に現在のような「鬼は外、福は内」と唱える形が広まりました。

4. 豆を食べる理由

年の数だけ豆を食べるのは、
「体の中の邪気も祓い、健康で過ごせるように」という願いが込められています。

千葉県では落花生を煎り大豆の代わりにまくこともあります。
今では小袋タイプもありますね。
我が家では外へはバラの豆を直まきし、室内では小袋タイプをまきました。

残った煎り大豆はご飯に炊きこみました。大豆ご飯です。
香ばしくておいしいですよ。


🌸 家族で豆まきをする意味

  • 家の中の厄をみんなで追い払う
  • 子どもや孫の成長を願う
  • 家族の笑い声で家を満たす
  • ペットも含めて「みんなで福を呼び込む」

こうした共同作業が、家族の絆を自然と深めてくれます。
また、邪気祓い・厄落としは
自分の心の中にある「鬼」かもしれません。
自分自身と向き合う良いきっかけになるといいですね。


以前の節分の様子のブログです。

都立八柱霊園前のうめ家石材店です。 2月3日は節分でした。毎年恒例の豆まきです。 毎年、店と事務所、自宅と豆まきをします...


節分の豆まきって
お墓参りと似ていませんか?

家族そろってお墓参り
協力し合って お墓をお掃除
いろいろな報告や家族の願いを託す。

家族の無病息災を祈る
今ある幸せに感謝し
明日からの安寧を祈る。

2月が終われば3月です。
3月はお彼岸。

是非 お墓参りに来てください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お墓のこと・終活のこと、 お気軽にご相談ください。

八柱霊園参道 うめ家石材店

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TEL:047-387-3834

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