
都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
2026年9月19日(土) うめ家ホールにてワークショップ開催いたしました。
午前の部はいのちの積み木®ワークショップ&入棺体験会
午後の部は 棺桶デザイナー ミケラさんこと布施美佳子氏による 参加者ご自身による弔辞作成含めた入棺体験ワークショップを開催いたしました。
※以下 ミケラさん
ミケラさんとのコラボは2回目です。
いのちの積み木®ワークショップとのコラボは初めてです。
午前の部はミケラさんにもいのちの積み木®ワークショップを体験いただきました。

第1部は「いのちの積み木®ワークショップ」
「見えないご先祖様を見える化」したいのちの積み木、
ご先祖様って誰?
「秋分の日の意味?」
そして会ったことのないご先祖様を積み木崩し体験。
崩れた積み木でいなくなってしまった人、のこった人を可視化。
ご先祖様シートを書くことで ご自身のご先祖様を見える化体験していただきました。
積み木のご先祖様が一人いないと 残る人、存在さえしなくなってしまう人を実体験してみることで 今の自分がたくさんのご先祖様の「死の上に生きている」ことを知っていただきました。

第2部 「ご先祖様探しの事例」として 私のご先祖様探しをご紹介しました。
・亡き母とのご先祖様を訪ねる旅
・両親の死による戸籍さかのぼり
・祖父母のお墓じまい
・親族とご先祖様情報共有したこと
・さらに探したいご先祖様のお墓のこと
・ご先祖様探しのヒント
・お墓参りのすすめ
たっぷり2時間かかりました。
「ご先祖様シートを書いたら父系ばかりだと気が付いた」
「まずお墓参りから始めよう」
「映画 リメンバーミーを観たい」
「ご先祖様について考える機会になった」
等 ご感想をいただきました。
ご先祖様を感じていただいた後にプチ入棺体験

ミケラさんの入棺ナビゲートは体験者を「死への旅路」へ誘います。
参加者ご自身 死にゆくご自身を想像して涙ぐんでいらっしゃいました。
様々な思いが廻ったのでしょう。
たった3分の入棺時間でしたが
「生きたい!」
「今までを振り返り 新たに考えていける気がする」などご感想をいただきました。
午後の部は ご参加者が1名だったので ミケラさんと マンツーマン ほぼ 1人生前葬状態でした。
ご自身たっぷりご自身と向き合う時間になったようです。

ミケラさんに 生きているうちに「死に顔」を撮影していただき 何かの時にはご自身の「死に顔」をみて「生き返ったご自身」に気が付いていただければ幸甚です。
ご参加いただいた皆様のこれからがより豊かな日々であることを願ってやみません。
シルバーウイークはご先祖様に感謝を伝える期間だと思います。
是非 お墓参りしましょう。
ご先祖様はきっと皆さんを応援してくださいます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
