都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
先日、八柱霊園申込みについてご相談のお客様がご来店くださいました。
墓石展示場で作業していると
「こんにちは!」(お客様)
ご近所さんかと思って私も
「こんにちは!」(あれ?申し込みのしおりを持ってる)
本当にご近所さんでしたが、八柱霊園申し込みのご相談でした。
申込者であるお母様の代わりにご相談にいらっしゃいました。
八柱霊園の一般墓所は広さ別に5種類の申込み区分あります。
※「申し込みのしおり」より
東京都へ支払う使用料とお墓の工事費用を合わせた予算が必要です。
申込み条件の確認
申込み区分はどの組(YH01からYH05まで)にするか
申込み区分は選べても、場所は選べないことなど説明させて頂きました。
当選場所が気に入らないときはキャンセルできること
キャンセルしても翌年申し込みができることなど。
そして何よりも
申込の資格があるのなら
宝くじを買うつもりで
申し込みしたほうがお勧め
宝くじは買わなければ当たらない
都立霊園も申し込まなければ当たらない
また、郵便物の管理が苦手になったお母様の代わりに 郵送先をご来店いただいた娘さんにできることを説明しました。
それにしても
迷うことなく うめ家にいらしたので お尋ねしました。
「なぜ、うめ家にご相談にいらしたのですか?」
「亀ちゃんです!」
?????????
「コロナの頃
子供たちとどこにも行けなくて
八柱霊園によく散歩に行っていたんです。
その時 息子がいつも うめ家さんの亀ちゃんを観るのを楽しみにしていて、お店の中まで見せていただいたのがとても嬉しかったんです。なので 父が亡くなって八柱霊園を申込することになった時 絶対うめ家さんにしようと思ったんです。」
コロナ禍の頃、確かに「亀LOVE」な男の子がいたことを思い出しました。当時 図書館も閉館していて小さな子供たちを持つお母さんたちは行き場を失っていました。公園で遊ぶことも憚れたあのとき、うめ家の亀は密かに 道行く人々を慰めていたのですね。
もちろん今も「人気者のうめ家の亀です。」
社長に餌をもらってパクリ。

亀の桶を井戸水で洗う社長。亀を拾ってきた張本人なので長生きしなければならない。

住処を社長が洗っているのでバケツに退避中

水を変えてもらってご機嫌な亀ちゃん。段になった石は天山(九州産)、ベルロック(アフリカ)多喜石(茨城産)小目石(茨城さん)、大きい石は本当はお地蔵様の台石
うめ家の亀は優秀な営業マン(性別不明)です。
ご縁とは不思議なものですね。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
都立八柱霊園申し込み 事前相談も是非うめ家石材店にお任せください。
