都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
霊園前の石材店なので お墓にかかわる業務を主軸として営業しています。
お墓を建てるきっかけは 大切な誰かの「死」であることが多いです。
特に都立霊園は「祭祀している遺骨」があることが利用申し込みの条件です。

都立八柱霊園は昭和10年の開園なので 曾祖父母くらいからのご遺骨を祭祀している方もいらっしゃいます。
石碑や墓誌(故人情報を彫刻した板碑)には 東京大空襲で亡くなったと思われる 死亡年月日が「昭和20年3月10日」が複数人彫刻されているお墓もあります。
石碑の建立年月日が 八柱霊園開園以前のお墓もあります。どこからか 石碑もご遺骨も引越ししてきたお墓です。
父母がいたからこそ自分が存在する、そして父母のそのまた父母が存在した事実。
では どこまでの連なる父母のことを自分は知っているのか。
自分にとっての父母が、父母になる前はどんな人生だったかも意外と知りません。

祖父母の名前までは憶えています。
曾祖父母となると一部の名前しか覚えていません。
では あったこともない名前も知らない曾祖父母が存在しなかったら?
それを実感 体験できるのが「いのちの積み木」です。

今の自分から自分のルーツを感じる、探してみるワークです。
ご先祖探しの手助けとなるのが「ご先祖様データー」が刻まれたお墓です。
お墓はご先祖様のタイムカプセルです。
私自身の先祖を訪ねた事例の紹介もワークショップで紹介します。
自分を起点に過去へさかのぼる体験ワークです。
そして現在の自分を確かめるワークが「入棺体験」です。
ショート形式とたっぷり自分と向き合う形式の2種利があります。
しかも 普通の棺桶ではありません。
棺桶デザイナー 布施美佳子氏 デザインの「ゴスロリ棺桶」です。
以前よりも寝心地アップしています。


ちょっとだけ「死」を体験してみませんか?
すぐ戻ってこられる「安全な死」です。
閉所恐怖症の方はふたを閉めませんのでご安心ください。
https://umeya20260919inotikanoke.peatix.com
お墓だけでなく 死生観を感じるワークショップも開催する 墓石屋です。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
