
都立八柱霊園前のうめ家石材店です。
お墓(ご遺骨)の引っ越しには
改葬許可証が必要です。
生きている人が引越しをするときに 住民票を移すように、亡くなった人(ご遺骨)の 安置先を管理する仕組みです。
昨今 個別のお墓をお仕舞いにして 様々な形状の安置先へ改葬する案件をご相談いただくことがとても多くなりました。
それに従い 改葬申請サポート(相談、同行、書類内容確認)が増えてきました。サポートだけならできますが、件数の増加に伴い霊園管理事務所や市役所(支所)同行することができなくなりました。また、依頼人が遠方にお住まいだっだり、施設に入所、時間の制約などにより
「改葬許可申請の代行」をできないかご相談受けることも多くなりました。とてもボランティアでうける件数と作業時間ではありません。本来の業務に支障が出てきました。
「改葬許可申請書」をお客様がもれなくご記入いただいたものを 窓口に届けるだけなら可能ですが、お客様に代わってっ改葬許可申請に必要情報記入し代金をいただくことは「行政書士」の業務です。
本来の業務に専念するために
「改葬許可申請代行」は行政書士さんと協業することにしました。
とはいうものの、改葬許可申請は行政やお墓を管理している霊園などによって注意すべき点や特に都立霊園はほかの行政区の改葬許可申請にはない特徴があるので まずは 行政書士さんに同行しました。
通常 改葬許可申請は行政に申請書をもらってから墓地管理者に出向き 故人情報を記入、再度行政に申請書を提出し許可を得ます。
しかし、都立霊園では各霊園管理事務所にてオリジナルの改葬許可申請書に故人情報など必要事項を記入します。そして行政へ出向き許可を得る(行政長の署名捺印)のです。しかも謎の縦書き書式・・・。
故人情報も項目が多いので故人(遺骨)の数が多いと想像以上に時間がかかります。
そして「施設変更」(個別のお墓や収蔵施設から合葬墓遺骨の引っ越し)という都立霊園特有の改葬シーズンが年3回、つまり年3回「改葬許可申請」の集中期間があるのです。
一年を通して建墓リフォーム相談・供養相談・墓地当選者の建墓相談に加えて 施設変更申請前のお墓じまい相談・申請・改葬・お墓返還工事が年3回・・・。本業に専念し良い仕事をお届けするために、「改葬許可申請」は専門職である「行政書士」さんに安心してお任せしたいというのが実情です。

お客様に安心できる供養をお届けするために
「改葬許可申請代行」は「行政書士」さんに担当していただくことにしました。
見積もりにも明記いたします。
改葬許可申請は申請者ご自身でできる手続きです。
お時間に余裕がある方は、是非ご自身で手続きしていただきたいと思います。
ご墓に眠るご縁ある方々と向き合う大切な時間でもあります。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
安心できるお墓じまいのご依頼ご検討は 是非うめ家へご相談ください。
