お名前書けるかな?
いのちの積み木®ワークショップを開催したわけではありませんが、展示してあるA3拡大版「ご先祖様シート」をコピーして持ち帰りたいとリクエストいただきました。供養するその人は「ご先祖様」であることに気が付かれたようです。積み木のてっぺんを自分にするか、我が子にするか、はたまた亡き人にするか。ご先祖様シート どこまで 埋めることができるかな。
いのちの積み木®ワークショップを開催したわけではありませんが、展示してあるA3拡大版「ご先祖様シート」をコピーして持ち帰りたいとリクエストいただきました。供養するその人は「ご先祖様」であることに気が付かれたようです。積み木のてっぺんを自分にするか、我が子にするか、はたまた亡き人にするか。ご先祖様シート どこまで 埋めることができるかな。
おひとり様サポートというと、ご本人が独身で子供がいない人だけの問題のように思えますがそうではありません。頼られる側の場合があります。頼り頼られる関係であるために大切なことは、情報の共有、意思の共有です。
かかりつけの石材店で家族と待ち合わせして、マイ手桶をもってお花とお線香をかってお墓参り。いつしか、その石材店がわからなくなってしまうことがあります。石材店に預けっぱなしのマイ手桶。店舗建て替えに伴いお預かりしてる手桶の調査・整理をしました。連絡の取れなくなったお客様の手桶を手桶に書いてある墓地区画番号を頼りにお墓へお返ししました。そのあとの手桶物語です。
故人と施主の宗教・宗派が異なる、信仰が異なるときどうすればよいか悩みますよね。公営墓地や宗派を問わない墓地霊園の場合、一つのお墓に複数の信仰が混在することがあります。そんな時どのようにくようしたら安心でしょうか?正しい、間違いという区別ではなく「満足できる供養」といいう観点から考えてみます。
あの世の入口であるお墓の番地入りキーホルダーとこの世の家の鍵をつなげませんか?あの世をより実感できると思いませんか?あの世があると思うことで 今は亡き大切なあの人も「あの世にいるんだ!」そう思えるアイテムです。ちょっと寂しくなった時、そっとその掌で握ってみましょう。少しだけ心が休まるかもしれません。
お経は上げないけれど、もうすぐお彼岸だからお墓の卒塔婆を新しくしたいご要望でした。免許も返納し大きな卒塔婆をご自身で取りに来ることができなくなりました。車で30分以内のところならお客様宅までお届けするようにしています。直接お墓にお供えご依頼いただくこともあります。できるだけお客様にご一緒いただいてお墓にお供えします。そうすることでお墓のご様子やお客様のご様子がわかるからです。
月参り(月命日)、お墓参りの効能と故人を偲び語り合うことについてまとめてみました。お墓参りすることで健康を心がけたり、家族とのコミュニケーションが深まることが多くあります。また、家族でなくてもつながりがあった故人を想い語り合うことで豊かな時間を過ごすこともできます。
「ほどなく お別れです」という映画を観てきました。自身の葬儀の経験の備忘録です。そして、葬儀・供養の儀式が「死による別れ」を受け入れるために必要なことだ改めて感じました。お墓も故人に会いに行ける大切な場所です。
棺桶デザイナーさんによる お墓キーホルダー 「うめ家仕様」で取り扱い始めます。お墓番号って意外と覚えていないものです。うめ家にもお客様ご自身のお墓番号を問い合わせいただいています。でもおうちのカギと一緒にお墓キーホルダーいかがでしょうか。この世の家とあの世の家がつながるキーホルダー取り扱い始めます。
石材店だけでは届かない情報も 地域包括支援センターや地域のお寺さんとコラボレーションすることで 必要な人に必要な情報が届くことがあります。