終活カウンセラー一覧

お墓仕舞いの先にあるもの

合葬式墓地に生前申し込みしたときに、絶対に考えておかなければならないこと。誰があなたを火葬して納骨してくれるのかです。そして、あなたの死を誰が気が付いてくれるか、合葬式墓地に生前予約をしていることを誰が知っているかです。ちゃんと考えていますか?

笑顔の理由はお墓参り

お客様が入している施設の居室から、遠く八柱霊園が森のように見えます。以前のお住まいからはお墓参りが困難でした。思い切って「お墓の近くの施設に申し込みしませんか?」とおすすめし、昨年施設入所できました。大切な人たちが眠るお墓の近くに住むことは、高齢のお客様の生きる励みになります。そして、本当にお墓参りで来たことで、「またお墓参りできるように元気でいよう」そう思うことができます。お客様の元気の源になりました。

入棺体験ワークショップ 準備中①

入棺体験ワークショップの準備をしています。3月14,15日のワークショップは棺桶デザイナーさんにファシリテーターをしていただきますが、うめ家自身でもファシリテートできたらと思い練習中です。画工に行きたくない、会社に行きたくない、何もかも嫌になってしまうとき、だれでもそんな時はあります。ちょっとリセットしてみませんか?大切な人の死を受け入れたくないとき、その人になったつもりで死の疑似体験をしてみませんか?

「自分の死」を想像してみるお年頃

生まれたら死ぬ、死亡率100パーセントは平等に与えられたものです。避けようがないことです。急に死んだとき困るのは誰でしょうか?自分自身は何もできないのでもはや困ることはないのです。困るのは周りの人。

天真寺 副住職 西原龍哉さんのお話

常盤平地域包括センターにて「終活セミナー 第三弾 お寺で健康 お墓参りで健康」が開催されました。前半の担当は 天真寺 副住職の西原龍哉様です。仏教界のスーパースター、お釈迦様・弘法大師・親鸞聖人のお墓のお話をしてくださいました。執着しない その考え方が 仏教そのもの。お墓じまいしなければいけない という執着を手放せるでしょうか?いったん手放しても大丈夫なのでは?

お墓じまいって何だろう?

お墓をおしまいにするって 具体的にどんなことなのか考えてみました。石材店が当たり前のように認識している「お墓じまい」と一般の人が考える「お墓じまい」に違いがあるのか?お墓を引っ越ししたのにお寺が推奨する「永代供養」とはなにか?わかりにくいことだらけの「お墓じまい」です。